Home太陽光採光システム(特許)Sun Light Tube のタイプ

太陽光採光システム(特許)

Sun Light Tube のタイプ

■サンライトチューブは、
・ドーム型 ・円形傾斜型 ・角型傾斜型 の3タイプ。

■複雑な太陽光追尾型ではなく、シンプルな固定型で、日の出から日の入りまで採光します。
■オプションにて室内換気機構を備えた、バリエーション豊富な機種を取り揃えております。

建物の規模に適したタイプを提案させていただきます。

ドーム採光型:どーむ

透明ドームから採光。
ドーム部分は紫外線カット、
遮熱コーティングされています。

円形傾斜採光型:かぐや

受光部を傾斜させることにより、
■反射損失減
■雨水、結露を外部に排出
受光部は
■網入り耐熱ガラス
■ガラス上部外側は防汚コーティング
■ガラス下部内側はUVコーティング

角型傾斜採光型:スーパーかぐや

円形傾斜採光型かぐやの機能に加え、
側面に設けた受光窓から
より効率良く太陽光を採りいれます。

オプション例(光増量板オプション)

太陽の動きに応じて、より多くの太陽光を採光するための
朝夕の低高度用反射板と、中高度用の反射板を追加することもできます。
(適用:かぐや、スーパーかぐや)

太陽光直接採光装置

採光装置は、屋上に採光部を設け各室内に光が届くよう導光管を設けています。
採光装置の方式は、屋上採光部と同径の導光管、または導光筒を室内に導き天井や
壁面から照射する方法が一般的になっています。
また、別の方式では採光部にレンズを用い集光した後、光ファイバーに入れて伝送する
方式もあります。

■新しく開発した採光装置

光の伝達は通常、大気中で乱反射を起こしているために、距離の二乗に反比例して減量
するので、その距離は受光部から3〜4メートルしか届きません。

今回、開発した装置は、太陽光を直接受光することで伝送距離を長く、かつ安価に
照明強度を強く保つ方式についてです。

(1)固定式で採光面が日の出から日没時まで、しかも年間を通じて常に太陽の運行を
   捉える固定の採光方式を開発しました。

(2)採光装置は、光を集光し光度を上げて小口径の伝送管に送り、より遠くへ伝送します。
   伝送管は内面が高反射率のものを採用しています。
   角形、円形等設置場所に対応しています。

(3)設置場所に応じて伝送管を配置するので、湾曲部に対応した曲げ半径を持つもの、
   伝送管では角度を自在に変更できる伝送管継ぎ手、伝送管の寸法違いの継ぎ手、
   先に行くほど細くなる伝送管、途中で再度採光できるブースト採光などがあります。

(4)室内照明部の天井照明及び壁面照明の形式と方法。

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